2008年5月21日水曜日

P.F.ドラッカー

の「明日を支配するもの」という本を今読んでいます。


ドラッカーの著書をまともに読むのは、



初めてなのだが、



すごく説得力があるというか、うなづける内容が多いなぁ。



というのが、率直な感想。



なんで、こんなに受け入れやすいんだろうか?



と自問したところ、



本の中の論評がすごくバランスがいいなぁと感じる。



特に日本にすごく精通している。



アメリカ寄りでもなく、かといって反アメリカでもなく、欧州寄りでもない。



さらに、日本寄りでもないのだが、



その辺のバランスがすごくいい。



冒頭に、「この50年の世界の出来事の中で、



経済的として、最大の出来事は、



"経済大国としての日本の興隆だった。"」



と書いている。



この言葉には、しびれましたw



色んな角度からの見方はあると思いますが、



僕も常々同じことを思っていたので、かなりしびれました。



それ以外にも色々と共感する言葉が目白押しです。



例えば、ちょうど今読んでるページに出てきた1節を引用すると



「イノベーションには常にリスクが伴う。しかし、イノベーションを追求することに



伴うリスクは、イノベーションを追求しないことに伴うリスクよりもはるかに小さい。



イノベーションとは、天才のひらめきでない。仕事である。



チェンジ・リーダーたるためには、このイノベーションという仕事を、



組織のあらゆる部門、あらゆる階層において、日常の仕事としなければならない。」



誰かに聞かせたい。。。

1 件のコメント:

naka さんのコメント...

だれに聞かせたいのかな、、、(笑)