2008年7月14日月曜日

コンサルティングというビジネスモデル

先週、F-Orcの営業に行っていて、



思わぬ依頼を2社から受けた。



その2社ともほぼ同じ内容だったのだが、



それは、



「コンサルティングとして、システム提案してくれませんか?



もしくは、チームに加わってくれませんか?」



というもの。



こっちとしては、もちろんF-Orcの営業で行っているんだが。。。




「そう来るかぁ。。。」




お客さんからそういう提案が出てくる背景としては、




要は、F-Orcでは、お客さんが望んでいる要求のすべては満たせない。



なので、F-Orc自体を買うというよりは、



「独自のシステムを作りたいので



P2Pのノウハウとか配信の知識とかを提供してほしい。」



というもの。



もちろん、2社のうち1社は、皆さんが誰でも知っている



日本の超大企業。



確かに、自分で作ろうと思えば資金も人も充分だろう。



「そのちょっと手がかりだけ知識として提供してください。」



というもの。



「なるほどなぁ。。。」



ソフトをただ売るだけじゃなくて、そういったビジネスモデルもありだよなぁ。



作ったソフトは、会社として、そのノウハウがあることの



実証物としての位置づけにしておいて(オープンソースにしたっていい)、



コンサルティングや教育で売り上げを上げる。



実は、「こういう道の方が現実的かもしれない。」

1 件のコメント:

nakai さんのコメント...

なるほどね~
でもなぁ、、、(後は個別に)